最近、団塊世代の大量退職のため企業での”調香師、菓子・食品、化粧品開発技術者”の人材補強および育成が急務となり、本学院の生徒1人当たりに3~4社の求人がきています。この未曽有の不景気ななかでも求人数が多いのは、実践的な調香と商品開発技術を本格的に教えている学校が本学院だけであることによるものです。
下記の内容をご覧になり、本気で調香師や商品開発技術者を目指している方は今がチャンスとなりますので、難関を乗り越えて夢を実現させてください。
出願の締切り期限について
企業からの要請により、増員が急務となった当学院では、今年度に限り出願の締切りを5月末日まで延期することに決定しました。出願延期に伴う入学時期の遅れは、6月~9月末日までとします。
例年1~3名の出願者が入学時期を遅らせていることがあります。現在まで最高で9月に入学した例もあり、遅れた分の勉強は放課後にビジネス課程で履修できるので、卒業や就職には全く問題はありません。
学費の問題について
勉強したくてもお金が工面できないという相談が増えております。本学院では低金利で融資が受けられる国民生活金融公庫や、新聞配達をしながら200万円貸与(返済不要)の新聞奨学金制度を紹介しています。
詳しくは資料に添付してある「在校生生活プラン」をご覧下さい。
就職率が100%であること
主な理由としては、調香師や商品開発の技術者を本格的に育成する学校が当学院だけで、通常企業でこれらの技術者を育てあげるには、早くても5~10年以上はかかるからです。
また、100%の数字では病欠者、就職を希望しない生徒、長期欠席者を除いた数値になります。
現在の求人状況について
今年度につきましては、この時期において例年の倍以上である十数社より求人が来ております。
就職率が高い要因について
就職試験は一般公募とは別枠で、自分が作った香料と、菓子・食品、化粧品を提出し、その評価により高い確率で就職が決まります。
講師陣の魅力
企業で実際に調香師や商品開発技術者として実績のある講師陣が、自分の経験をもとに作った実践的なテキストで教えることにより、生徒自身が企業レベルの調香技術や商品開発技術を修得でき、より高い就職率につながっています。
“調香技術師”資格認定制度を5月に導入
資格認定制度を取り入れ、本学院の卒業生に“調香技術師”を付与します。資格をもつことで技術力の証明になり、就職・転職に有利になります。
ビジネス課程授業風景
フレグランス実習
フレーバー実習
菓子・食品製造実習
化粧品製造学
卒業制作発表風景





