化粧品学科新設のお知らせ
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2008年4月化粧品学科スタート

2008年4月に化粧品学科が新設されます

日本で唯一、香り作りと化粧品作りを習得する化粧品学科新設
本学院は2001年に、調香師(パフューマー、フレーバーリスト)を同時に育成する、フレーバー・フレグランス学科を設立し、現在では、就職を希望する卒業生全員が身につけた技術を発揮できる職場に就職して活躍しています。
近年、企業や学生から、化粧品技術者を育成する学科新設の要望が多く寄せられています。そこで、化粧品技術者を目指したい学生や、化粧品には欠かせない香料の知識・技術を持ち合わせた技術者が欲しいという企業の要望に応えるため、化粧品学科をスタートします。この学科は、化粧品技術に加え、新たに香料の調香技術ができる画期的な総合化粧品技術者育成を目指しております。


香り作りのできる化粧品技術者の育成
化粧品は、その機能性と共に商品価値や売上げに大きく寄与するのが香り、すなわち香料です。香料の知識・技術を習得るために、1年次は調香師を目指す「フレーバー・フレグランス学科」と同じカリキュラムで、フレーバー(食品香料)とフレグランス(香粧品香料)の基本調香技術を習得します。2年次からは化粧水、乳液、口紅、石鹸、シャンプー、香水などのフレグランス製品の開発技術と香料の応用調香技術を習得し、化粧品開発とこれに使用する香料も創作することができる、企業が即戦力として求める人材を育成します。

化粧品学科の特長

化粧品に興味をもち、将来その道で活躍したいという情熱をもった人のための学科です。
就職して、即戦力として活躍できる技術者を育成するために、全授業時間の7割以上を実習と
するカリキュラムになっています。
基礎学力を超越した授業内容なので、高校卒、大学卒、大学院卒、あるいは文系、理系に関係なく、
誰でもが新しい知識と技術を学ぶことができます。
長年にわたり化粧品の製品開発の現場で活躍された、実績のある講師陣による授業です。
休まず遅刻せず真面目に授業を受けるには、本人の自覚と家族のサポートが不可欠なので、学校と一体となって生徒の夢の実現のために努力します。
本学科で化粧品に関する知識と技術を身につければ、化粧品会社やその関連会社、日用品会社、香料会社など、幅広い企業の様々な職種への就職の道が開けます。

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