◆大手メーカーで活躍してきた業界屈指の講師陣が指導
◆香料処方(レシピ)2000種を提供し、より実践的な学習が可能
◆あらゆる香料の分析を可能とした香料分析機(GC/MS)を導入
◆市販品レベルもしくはそれ以上の技術開発実習の実践

調香師の仕事は、興味と楽しさの宝庫!
調香師とは日々新しい香りや商品を、自らのアイデアで創り出していく仕事です。
香りづくりを楽しみつつ消費者に香りの世界の楽しさを提供し、やりがいのある職業です。
◆大手メーカーで活躍してきた業界屈指の講師陣が指導
◆香料処方(レシピ)2000種を提供し、より実践的な学習が可能
◆あらゆる香料の分析を可能とした香料分析機(GC/MS)を導入
◆市販品レベルもしくはそれ以上の技術開発実習の実践
当学院を卒業した技術者は、生涯安定!
当学院では、他校や企業が真似のできない2000枚の処方を利用した2年間の高度な授業を行います。あなたの頑張りを通した2年間の授業が、知的財産として自分の糧となり、企業が求める人材をつくりあげることができるのです。
※入社6ヶ月で調合香料を開発し実績を挙げた卒業生も多数!
調香師は不況に絶対的に強い専門職!
調香師が開発した処方によって良い「香り」=「香料」が作られ、それら香料がなくては香水や化粧品、飲料、食品などの商品はほとんど機能を失ってしまいます。
そして香料がなければ商品を製造販売する産業自体が成り立たなくなってしまいます。
だからこそ、香料を開発する調香師は食品・化粧品産業不可欠の人材となり、不況に絶対的に強い専門職といえるのです。
現在も世界のベストセラーとして販売されている名香を体系的に模写します。
音楽家が名曲を繰返し演奏したり、画家が名画を模写したりするのと同じで調香師になるためには絶対的に欠かすことのできない登竜門です。
本学院では、元㈱ロッテ中央研究所開発研究部長や、元ポーラ化成工業(株)香料研究室研究部長、高砂、小川、長谷川、曽田等の大手香料会社で活躍した調香師がノウハウを直伝しています。
一般的に、香料、食品、化粧品会社で開発職に就くには、理系の大学・大学院を卒業していなければなりません。
しかし、本学院には、「即戦力として香り作りや商品作りができる技術者がほしい」という求人が企業から直接寄せられ、就職試験も“別枠”で行う企業がほとんどです。
本学院でしっかり学べば、希望する方面へ就職できるチャンスが非常に多くなっています。

日本でも高レベルな分析機を使用した研究!
本学院ではGC/MS分析の基本的な操作や理論を習得し、フレグランスやフレーバー商品に使用されている香料の処方分析法を勉強します。 香水、シャンプー、歯磨き粉、キャンディー等何でも香りの正体を分析できます。

香りを開発する調香に必要な「単品香料」は、英語を話すときの「単語」に例えることができます。単語をたくさん知っている人が英語を話すときに有利になるように、単品香料を多く知っていれば調香で有利になります。
本学院では天然・合成約1000種揃え、より高度な技術を習得します。

現在市販されヒットしている香水から、歴代の名香水まで、100種類以上の香水を取り揃えています。いつでも試香でき、感性や創造性を高められます。

本学院の化粧品製造実習で使用している実験器具は、手作りに近い形で化粧品を開発することを学び、その後、実験器具での開発技術を習得します。

食品用に開発した香料は、目的の食品に付香したときの香味が良くなければ意味がありません。そこで、チューインガム、キャンディ、飲料、冷菓、焼き菓子パンなどを、あらゆる試作機器を使用して商品開発技術(アプリケーション技術)を身につけます。

シャンプー、リンス、化粧品、石けん、芳香剤等の基材を一から配合し、市販レベルの肌ざわりや○○力のある製品をつくります。



フレーバーは香りそのものが商品になることはなく、必ず菓子・食品に付香されてその機能を発揮します。しかし、良いフレーバーを開発したとしても、付香する菓子・食品に使用されている原材料の影響で良いパフォーマンスを発揮できないことがあります。
そのため、ガムやキャンディー、アイスクリーム、飲料をつくるために、糖類(砂糖、キシリトールなど)や酸味料(クエン酸、リンゴ酸など)など食品原料の特性を理解し、フレーバーと菓子・食品のバランスが取れた商品を開発できる技術を身につけます。
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