本課程では、初心者から生涯働けるプロとしての基礎と応用技術力を身につけられるよう、
◆香料のニオイを記憶する実習(単品香料 天然・合成)
◆香料を混ぜ合わせ、調合香料を作る調香実習
◆調香した香料を食品や化粧品に付香して商品化するアプリケーション技術
を体系的に学びます。
さらに、より知識を深めるための基礎化学、香料学、食品・香粧品衛生製造学などを、業界で40~50年実務を経験した講師が教えています。
フレーバー(食品香料)とフレグランス(香水・化粧品香料)の調香技術を同時に学ぶ
本学院では、世界で初めてフレーバーとフレグランス両方の技術を修得できるカリキュラムを取り入れたことにより、卒業生が香料、食品、化粧品業界など幅広い分野で活躍しています。
| 授業時間 | 9:00~15:10 |
|---|
学科の流れ
※アコード…香料を混ぜた時のバランス
全体の75%以上は、実習時間
実社会で活躍できる技術者を育成するために、授業時間75%以上の実習の中で、業界で長年実務を経験し活躍した講師陣が、現場で培ったノウハウを教えます。
フレーバー(食品香料)とフレグランス(香水・化粧品香料)の調香技術を同時に学ぶ
本学院では、世界で初めてフレーバーとフレグランス両方の技術を修得できるカリキュラムを取り入れたことにより、卒業生が香料、食品、化粧品業界において幅広い分野で活躍しています。

食品と化粧品の開発技術を修得
調香師(香料技術者)には、調香した香料を食品や化粧品などに付香し、最終商品で香料がどのようなパフォーマンスを発揮するのか、評価する技術が必要です。
そこで、食品では主にチューインガム、キャンディ、飲料、焼き菓子など、化粧品では主にシャンプー、リンス、クリーム、化粧水などの配合から開発手法を系統的に学び、香料と商品のバランスを考えた調香および商品開発ができる技術を習得します。



概要
| 一般課目 | 就職指導 |
|---|---|
| 専門科目 | 基礎化学/香料化学/香料英語/香料学/香料調合理論/マーケッティング |
| 専門実習 | 単品実習 フレーバー調香実習/菓子・食品基材実習 フレグランス調香実習/化粧品製造実習 分析実習 |










