学科・コース紹介

  • 深く広く学ぶ専門課程:フレーバーフレグランス学科
  • 夜から学ぶビジネス課程:フレーバー専攻・フレグランス専攻
  • プロフェッショナル課程:フレーバー専攻・フレグランス専攻
  • 入門コース

夜から学ぶビジネス過程 フレーバー専攻・フレグランス専攻

会社に勤めながら香料関連業界へ転職を希望する方、
短大・大学に通いながら学び、就職活動に活かしたい方へ最適です!

本コースには、基礎科・応用科・専修科があります。
授業はすべて夜間(15:30~18:00、18:30~21:00)に行なわれるので、
会社に勤めながら香料関連業界へ転職を希望する方
短大・大学に通いながら学び、就職活動でのアピールポイントとしたい方
香料関連企業で実務をされていてスキルアップを目指す方
に適しています。
調香師(香料技術者)に必要な単品香料の記憶と調香の基礎から、各人のレベルに合わせて指導していきますので、初心者の方でも安心して学ぶことができます。

授業時間 15:30~18:00
18:30~21:00

学科の特長

授業時間はすべて実習

ビジネス課程では、仕事をしながら勉強される方の利便性を考慮し、授業は各人のペースで実習を中心に調香技術を磨いていきます。
香料の技術に付随する知識は、本人のレベルに応じて先生が教えていきます。

自分のペースで着実に技術を習得

授業は週2回、フレーバー専攻で月・木曜日、フレグランス専攻では火・木曜日です。
欠席した場合でも授業回数がカウントされませんから、自分のペースで着実に調香技術を習得することができます。

ビジネス課程 基礎科

本科では、初めて香料を勉強する方のために、香料の概要説明から単品香料の評価・記憶を行います。
フレーバー専攻では、食品を代表するフルーツ系2点、3点、4点を組み合わせた香りのアコード(バランス)を学ぶと同時に、モデル香料調合実習を行います。調合したフレーバーは、飲料、キャンディ、チューインガムなどに応用し、基本調香技術を修得します。 フレグランス専攻では、香水・化粧品の香りの骨格となるシングルフローラル2点、3点、4点を組み合わせたアコードを学び、単品香料ではモデル香水の模写を行ないます。

ビジネス課程 応用科

本科では、調香の基礎・応用知識を学びます。より多くの単品調香の識別訓練や、香水の調香に重点をおいた高度な調香技術を修得し、応用調香技術や評価技術を高めます。
フレーバー専攻では、高度なフルーツ系やミルク系などに重点を置いた調香を実施し、飲料、菓子、冷凍などに応用して、官能評価を修得します。
フレグランス専攻では、基礎科で修得した技術をベースに、より多くの単品香料を用いた識別訓練を行います。加えて、世界の名香50選を実施し、香水の創作や化粧品やトイレタリー製品などに応用できる香料の調香を行ないます。

ビジネス課程 専修科

本科では、モデル香料の香りを嗅いだり、香味を味わい、モデル処方を見ないで模写を行ったり、GC/MS等の分析機器を用いた企業の調香師・香料技術師として幅広く実践的な処方作りや商品作りができる技術を修得します。
フレーバー専攻では、応用する商品知識として、糖類や酸味料、色素などの原料特性を学び、さまざまな要望に応えられる香料作りと商品作りを修得します。
フレグランス専攻では、化粧品、トイレタリー製品などの基材特性を学び、専門的な商品知識と試作・評価技術、それらに合った香料を開発できる技術を修得します。

概要

学科 回数/時間 概要
基礎科 48回/120時間 初めて香料・調香の勉強を始める人のために、単品香料の記憶方法から、アコードと調香のやり方など、調香の初歩からスタートします。
応用科 48回/120時間 香料の基礎・応用知識と、より多くの単品香料を記憶し、やや高度な調香技術を習得します。
専修科 24回/60時間 香料の応用知識、及び専門メーカーを模したシステムで調香・商品開発技術を習得します。
カリキュラムを見る 募集要項へ 体験入学の内容 就職率100%の訳?!


Copyright(C) Japan Flavor & Fragrance School All Rights Reserved.