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2008年4月化粧品学科スタート

学科・コース紹介

フレーバー・フレグランス学科

学科の概要
調香師(香料技術者)には、幅広い知識と技術、そして豊かな感性が必要です。本学科では基礎学力を超越したカリキュラムを組み、高卒・文系・理系卒関係なく基礎から学べます。
調香の基礎から応用、調香した香料を最終商品(食品・化粧品)に付香し評価するアプリケーション技術に加え、知識を深めるために基礎化学や香料化学、食品・香粧品製造学、マーケティングなどの専門教養を学び、企業が求める即戦力として活躍できる人材を育成します。

学科の特徴

全体の75%以上は、実習時間
実社会で活躍できる技術者を育成するために、授業時間75%以上の実習の中で、業界で長年実務を経験し活躍した講師陣が、現場で培ったノウハウを教えます。

フレーバー(食品香料)とフレグランス(香水・化粧品
香料)の調香技術を同時に学ぶ
本学院では、世界で初めてフレーバーとフレグランス両方の技術を修得できるカリキュラムを取り入れたことにより、卒業生が香料、食品、化粧品業界において幅広い分野で活躍しています。

食品と化粧品の開発技術を修得
調香師(香料技術者)には、調香した香料を食品ではチューインガム、キャンディ、飲料などに、化粧品ではシャンプー、リンス、石鹸などに付香し、最終商品において香料がどのようなパフォーマンスを発揮するか評価する技術が必要です。
食品では主にチューインガム、キャンディ、飲料、焼き菓子、冷菓、パン、ケーキなど、化粧品では、主にシャンプー、リンス、クリーム、乳液、化粧水などの配合から開発手法を系統的に学び、香料と商品のバランスを考えた調香及び商品開発ができる技術を習得します。

カリキュラム

一般科目 就職指導
専門科目 基礎化学/香料化学/香料英語/香料学/香料調合理論/マーケッティング
専門実習 単品実習
フレーバー調香実習/菓子・食品基材実習
フレグランス調香実習/化粧品製造実習
分析実習

 

 

フレーバー専攻・フレグランス専攻

コースの概要
コースは基礎科・応用科・専修科があり、授業は夜間(15:30〜18:00、18:30〜21:00)で行なわれるので、会社に勤めながら香料関連業界へ転職を希望する方や、短大・大学に通いながら学び、就職活動でのアピールポイントとしたい方、すでに香料関連企業で実務をされている方のスキルアップに適しています。
調香師(香料技術者)に必要な単品香料の記憶と調香の基礎から、各人のレベルに合わせて指導していきますので、初心者の方でも安心して学ぶことができます。

コースの特徴

授業時間は全て実習

ビジネス課程では、仕事をしながら勉強される方の利便性を考慮し、授業は各人のペースで実習を中心に調香技術を磨いていきます。香料の技術に付随する知識は、本人のレベルに応じて先生が教えていきます。

自分のペースで着実に技術を習得

授業は、フレーバー専攻で月・木曜日、フレグランス専攻では火・木曜日の週2回で授業が進んでいき、欠席した場合でも授業回数がカウントされませんので、自分のペースで着実に調香技術を習得することができます。

コース説明

学科 回数/時間 概   要
基礎科 48回/120時間 初めて香料・調香の勉強を始める人のために、単品香料の記憶方法から、アコードと調香のやり方など、調香の初歩からスタートします。
応用科 48回/120時間 香料の基礎・応用知識と、より多くの単品香料を記憶し、やや高度な調香技術を習得します。
専修科 96回/240時間 香料の応用知識、及び専門メーカーを模したシステムで調香・商品開発技術を習得します。

 

フレーバー専攻・フレグランス専攻

コースの概要

本課程では、企業や個人のテーマに合わせたカリキュラムを特別に組み、授業を進めていきますので、企業や個人の課題解決や、他社や同僚に一歩先んじるための専門技術・知識を習得することができます。

 


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