本学院の特徴や設備・教材など
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2008年4月化粧品学科スタート

日本FF学院とは

特徴

世界で唯一、フレーバー(食品香科)とフレグランス(香水・化粧品香料)の調香技術を同時に取得
本学院では世界で唯一、フレーバーとフレグランスの調香と商品開発技術を同時に取得できる学校です。現在、化粧品にフレーバー的な要素を取り入れた商品や、食品にフレグランス的要素を取り入れた商品が多く販売されていますが、フレーバーとフレグランスの調香と商品開発技術を同時に習得することにより、幅広い分野での就職が可能になり、卒業生が様々な業界で活躍しています。

世界の名香水50選を調香
商品として販売されているフレグランス製品全般の香りは、香水の要素を取り入れたものが多く、調香師(香料技術者)には、より多くの香水の知識と調香技術が求められています。本学院では、企業において実践業務に即対応でき、知識と感性を養うために、歴代の名香といわれた香水の調香技術を系統的に習得します。

業界屈指の講師陣
実社会で活躍するためには、しっかりとした基礎技術力が大切になります。本学院では長年にわたり香料、化粧品、食品業界で活躍した講師陣が、現場で必要な技術や知識を教えています。

業界とのつながりを活かした就職支援
一般的に香料、食品、化粧品会社で開発職に就くには、理系の大学・大学院を卒業していなければなりません。しかし、本学院には、即戦力として香り作りや商品作りができる技術者がほしいという求人が企業から直接寄せられ、就職試験も別枠で行う企業がほとんどなので、休まず遅刻せずに学べば希望する方面へ就職できるチャンスが非常に多くなっています。

設備・教材

単品香料約1000種

香りを開発する調香に必要な「単品香料」は、英語を話す時の「単語」に例えることができます。単語をたくさん知っている方が英語を話す時に有利になるように、単品香料を多く知っていれば調香で有利になります。本学院では天然・合成約1000種揃え、より高度な技術を習得します。

香水70種類以上

現在市販されヒットしている香水から、歴代の名香水や様々な香水を取り揃え、いつでも試香し、感性や創造性を高めます。

化粧品製造実習器具

現在機械化されている化粧品開発技術は、昔はすべて手作りで行なっていました。手作りで開発すことにより化粧品の特性をより深く理解することができますが、時間と労力が必要になります。本学院の化粧品製造実習で使用している実験器具は、企業レベルに近いものを揃えていますが、手作りに近い形で化粧品を開発することを学び、その後実験器具での開発技術を習得します。

菓子・食品製造実習器具

食品用に開発した香料は、目的の食品に付香したときの香味が良くなければ意味がありません。チューインガム、キャンディ、飲料、冷菓、焼き菓子パンなどを、あらゆる試作機器を使用して商品開発技術(アプリケーション技術)を身につけることができます。

各種化粧品原料

化粧品と香りは切ってもきれない関係にあります。いい香りがする化粧品でも機能性が良くなかったり、機能性の良い化粧品でも香りが良くなければ使用感が悪くなり、化粧品としての価値が下がってしまいます。機能性と香りのバランスを両立した商品を開発するために、化粧品原料の特性を理解し開発技術を習得します。

豊富な食品原料

フレーバーは香りそのものが商品になることはなく、必ず菓子・食品に付香されてその機能を発揮します。しかし、良いフレーバーを開発したとしても、付香する菓子・食品に使用されている原材料の影響で良いパフォーマンスを発揮できないことがあります。そのため、糖類(砂糖、キシリトールなど)や酸味料(クエン酸、リンゴ酸など)など食品原料の特性を理解し、フレーバーと菓子・食品のバランスが取れた商品を開発できる技術を身につけます。


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